最近よく街角で目にするファッションレギンスですが、皆さんは御存知でしょうか
女性ならば大体の人がレギンスを知っているかと思いますが、ファッションに興味がない人ならばストッキングか、タイツなんて思っている人もいるかもしれません。
レギンスとは良く女性がスカートの下やワンピースの下にはいているスパッツ状のパンツでボディーラインを強調し、スマートに見せるためのファッションです。近年になり大変人気のあるファッションとして定着しつつあります。
元々レギンスの発祥はスパッツで、欧米でこの名前で使われています。日本語でいうと股引きですが、今やファッションとして広く認知されています。欧米のファッションショー等で取り上げられたのが火付け役となり、アメリカの西海岸の女性が好んで履いている等が流行の発端となったとも言われています。
レギンスが使われた当時では足首を多い、靴に泥や砂が入るのを防いだり、防寒の為に用いられ、主に下着として着用されていました。また、自転車等の競技用のスポーツウェアとしてもこのレギンスが使用されていました。
しかしながら、1980年代となり、ボディコン等の体のラインを強調したファッションが流行となり、レギンスをアウターとして着用するようになり、衣類メーカーもレギンスを下着の分類からアウターとして着用出来るようなデザインを作り始め、今日に至っています。
ファッションとしてのレギンスは若い世代を中心に流行しており、ラメ入りのレギンスやレース等をあしらったレギンス等が数多く作られており、大変人気があります。
レギンスの人気の最大の特徴は女性の足首を強調することです。ぴったりとした衣類を着ることでより足首を細く見せたり、足首だけを出すことで強調したりと足首を目立たせることが可能です。レギンスの丈のバリエーションも豊富で、ふくらはぎまでの7分丈のレギンスから足の甲まであるような12分丈のものまで幅広く選ぶことが出来ます。
町中を歩く女性を見ても様々な衣類と組み合わせてレギンスを履いています。そのままレギンスを履いている人もいますし、ショートパンツやミニスカートと組み合わせて履いている人もいます。また、上着に丈の長めなシャツと組み合わせて着ている人もおり、組み合わせ方によりその人独自のファッションを表現することが可能です。
特にレギンスは寒い冬にはうってつけのファッションであり、体のラインを表現しづらいファッションが多い季節においても暖かさを維持しつつもボディラインを強調できるため大変人気となっています。
自分独自のファッションセンスでレギンスを履きこなしましょう。
